贈答用






うるち米

























ブレンド米


もち米


米ぬか


雑穀


麺類


ご飯のお供



麦茶・穀物茶


その他








花キラリ
こちらの商品は、販売終了となりました。
年  産 2016年
産  地 山形県
地  域 米沢市・南陽市・長井市・川西町
高畠町・飯豊町・小国町
品  種 花キラリ
検査代理人 JA山形おきたま
栽培内容 節 減  対 象  農 薬 :当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
等  級 1等
コード 2618012
米袋の形態は変更になる場合があります


白 米
1キロ
  610円(税込)

 
2キロ
1,220円(税込)

 
5キロ
3,050円(税込)

 
30キロ
(5キロ×6袋)
17,500円(税込)

   
※精米日について
 商品の発送日に精米致しますので、精米したての美味しいお米をお楽しみください。

1キロ
  610円(税込)

お届け状態
  
2キロ
1,220円(税込)

お届け状態
  
5キロ
3,050円(税込)

お届け状態
  
30キロ
(5キロ×6袋)
17,500円(税込)

お届け状態
  
※分搗き米について
 茶色い色をした玄米を精米する時に胚芽やぬかの層の一部を残して精米します。
 何割程度玄米を削るかによって、3・5・7分搗きの数字が変わります。
 <例>表皮を3割削ったものを「3分搗き」、5割削ったものを「5分搗き」と呼びます。

玄 米
1キロ
  550円(税込)

 
2キロ
1,100円(税込)

 
5キロ
2,750円(税込)

 
30キロ
(5キロ×6袋)
16,000円(税込)

 
※玄米と白米の販売価格の違いについて
 玄米を白米に精米しますと、品種によってですが10%ほど重量が減少します。
 白米5キロの場合には、玄米を約5.5キロ使用します。
 その為、玄米と白米の価格差が約10%生じてしまいます。

真空パック包装  精米したてのお米をできるだけ新鮮な状態で保存ができます。
白 米
2.5キロ
1,630円(税込)

 
玄 米
2.5キロ
1,480円(税込)

 
分搗米
2.5キロ
1,630円(税込)

お届け状態
 
※真空パック包装について
 外国へのお土産・家庭内での備蓄などすぐに食べない場合などの保管におすすめです。





おきたま米が美味しい理由
@山から溶け出す伏流水は、おきたまの大地を豊富なミネラルで満たします。
 おきたま地域は、飯豊・朝日・吾妻・蔵王連峰の山々に囲まれ、冬の積雪量は大変多く
 水分を豊富に含んでいます。山々に積もった深雪は、春の息吹とともに溶け出し木々の
 落ち葉が堆積して出来た腐葉土の中を通り、豊富なミネラル分を多く含んだ伏流水とな
 って、おきたまの大地を潤します。まさに大自然からの宝物です。
A母なる川「最上川」の源流を抱くおきたま盆地
 おきたま盆地は、母なる川「最上川」の源流であり、大小の川が最上川へ流れています
 また、白川・水窪・長井の3つのダムに代表される、多くのダムや溜池は、干ばつや大雨
 などの自然災害に備えています。上流ならではの清らかで安定した水量を維持し、おき
 たま米をおいしく、育んでいるのです。
B河川の氾濫や、濁流がお米に最適な土壌の基盤を作りました。
 おきたまの土壌(水田)の基盤となっているのは、水稲の生育に適した「グライ土」や
 「灰色低地土」などが含まれた肥沃な土壌です。
 「グライ土」は、排水不良な低地に分布する土壌で、還元され青灰色あるいは緑灰色と
 なっている。「灰色低地土」は日本の水田土壌全体の4割ほどを占め、大きな河川の流域
 に沖積土として広く分布しています。どちらも稲作(水田)に最適な土壌です。
C良質な堆肥を利用した循環型農業への取り組み。
 良質米の産地として、食べる人と環境を考えた農薬・化学肥料の使用を通常の半分以下
 に抑えた特別栽培農産物の取り組みを積極的に行っています。
 また、おきたま地域は日本有数のブランド牛の1つ「米沢牛」の生産地で畜産も盛ん
 です。そのため、良質な堆肥を利用した土づくりと資源循環型農業の取り組みを可能に
 しました。
Dおきたま地域は、糊型的な盆地気候
 山形県の南部に位置するおきたま地域は、四方を飯豊・朝日・吾妻・蔵王連峰など二千
 メートル級の高い山々に囲まれた典型的な盆地気候です。
 夏はうだるような暑さで、冬は12月から4月まで行きに覆われる豪雪地帯です。そして一
 日のうちの昼と夜の寒暖の差も大きい、人間には厳しい気候ですが農産物には最高の条
 件です。
E昼の暖かい気候が稲を成長させ、夜間の低い気温が稲をしっかり登熟させ、じっく
 りと美味しい米に育ちます。
 気候がお米に与える影響は大きく、栽培管理においてもとても重要になります。登熟時
 のデンプンの充実は夜間に行われるため、夜の気温が高いと登熟が進まず、高温障害が
 発生しやすくなります。盆地型には米が登熟するために不可欠な「暖かい気温」と植物
 を疲れさせない朝晩の「涼しい気温」が生まれます。
 おきたま地域は、夏期の昼夜の温度差が約10度あります。この盆地特有の気温の差が大
 きいほど、米はじっくりと味わい深く育ち、高品質のお米が生育する良い条件とも言え
 ます。また周りの山々のおかげで台風の影響を受けにくいのも特徴のひとつです。

JA山形おきたまより

花キラリとは
花キラリの特徴はしっかり、もちもち、つやつや、あっさりタイプです。玄米の光沢、炊きあがりの艶に優れ、冷めてもしっかり、もちもちとした食感です。平成16年に鰍ヘくばくが育成者権を取得し、米穀専門店の専売品種として産地を特定し全量契約栽培で取り扱い販売しています。
名前の由来は、他品種と比べ玄米・白米の光沢が優れており「ごはんの光沢がキラリと輝きを放ち、食卓に花をそえる」という願いを込めて名付けられました。



地域情報
東置賜郡は、山形県の川西町と高畠町の2つの町からなります。山形県南部の置賜地方米沢盆地の中央部にあります。
米沢盆地は、周囲を吾妻、飯豊、朝日、蔵王連峰と いった標高2,000m級の山々に囲まれ、山形県の母なる川「最上川」の源流域となっています。 冬には周辺の山々に大量の雪が積もり、この雪が春から夏にかけてとけ出し、農作物に欠かせない自然のミネラル分を 多く含んだ水が広大な水田を潤します。
また、気象条件も盆地特有の日中暑く、夜涼しいといった、気温の較差が大きいのが特徴です。 特に夏は、稲が日中太陽の光をいっぱいに浴びて旺盛に成長し、夜は養分の消耗を防ぐといった、 お米が実るための最適な条件を兼ね備えています。このように地形的、気候的にお米づくりに最適な土地柄であったことから、昔から稲作が盛んに行なわれてきました。 このため米づくりの技術も高く、昭和42年、43年には2年連続で単収(水田10aあたりのお米の収穫量) 日本一に輝いています。
川西町ホームページより







年間平均気温    約11度
年間平均降水量    約1271o