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天川コシヒカリ玄米

年  産 2017年
産  地 佐賀県
地  域 唐津市厳木町天川地区
品  種 コシヒカリ
検査代理人 JA唐津
栽培内容 節 減  対 象  農 薬:当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
等  級 1等
コード 2141010
米袋の形態は変更になる場合があります


白 米
1キロ
  770円(税込)

   
2キロ
1,540円(税込)

   
5キロ
3,850円(税込)

   
25キロ
(5キロ×5袋)
18,750円(税込)

   
※精米日について
 商品の発送日に精米致しますので、精米したての美味しいお米をお楽しみください。

1キロ
  770円(税込)

お届け状態
   
2キロ
1,540円(税込)

お届け状態
   
5キロ
3,850円(税込)

お届け状態
   
25キロ
(5キロ×5袋)
18,750円(税込)

お届け状態
   
※分搗き米について
 茶色い色をした玄米を精米する時に胚芽やぬかの層の一部を残して精米します。
 何割程度玄米を削るかによって、3・5・7分搗きの数字が変わります。
 <例>表皮を3割削ったものを「3分搗き」、5割削ったものを「5分搗き」と呼びます。

玄 米
1キロ
  700円(税込)

   
2キロ
1,400円(税込)

   
5キロ
3,500円(税込)

   
25キロ
(5キロ×5袋)
17,000円(税込)

   
※玄米と白米の販売価格の違いについて
 玄米を白米に精米しますと、品種によってですが10%ほど重量が減少します。
 白米5キロの場合には、玄米を約5.5キロ使用します。
 その為、玄米と白米の価格差が約10%生じてしまいます。

真空パック包装  精米したてのお米をできるだけ新鮮な状態で保存ができます。
白 米
2.5キロ
2,030円(税込)

   
玄 米
2.5キロ
1,850円(税込)

   
分搗米
2.5キロ
2,030円(税込)

お届け状態
   
※真空パック包装について
 外国へのお土産・家庭内での備蓄などすぐに食べない場合などの保管におすすめです。

天川コシヒカリ
佐賀県唐津市厳木地区は、霊峰天山の麓で標高 600メートルに位置し、夏の昼間は、平地との気温差が 5度前後ですが夜にもなると毛布が無いと寒くて眠れない程に冷え込みます。
空を見上げれば満天の天の川が流れ、まるで織姫と彦星がすぐ側にいるかのようです。
また、天川地区の土壌は水はけのよい砂質土で、天山山系の良質な伏流水にも恵まれ、タンパク質が少ない極上米を栽培するのに最も適した土地で、水田より高い所に住宅が無いことから生活雑排水が入り込みません。
平成 20年には、皇室献上米とよばれる新嘗祭献穀田に選ばれました。

タンパク質含量と米の食味には密接な関係があり、低タンパクの方が食味が良いとされています。
タンパク質が少ないお米は、吸水が良いため、炊き上がりがふっくらとしたおいしいご飯になります。




コシヒカリとは
昭和19年に新潟県農業試験場で農林1号と農林22号をかけあわせが行われました。
農林1号は美味しくて、沢山お米もできましたが、病気に弱く、農林22号は品質がよく病気に強い特徴がありました。
その後、福井県農業試験場で育てられ、昭和28年に越南17号として新潟に戻り昭和31年農林100号“コシヒカリ”と命名され、昭和54年以降、第1位の作付規模を誇る良食味米となりました。
作付シェアは平成20年産で36%
外観・香り・味・粘り・硬さとバランスがとても良いです。
コシヒカリは「越国に光り輝く」という願いを込めて名前がつけられました。
現在の越国とは山形県の1部、富山県、石川県、福井県、新潟県のことになります


地域情報
唐津市は佐賀県の北西部に位置し、北は玄海灘、西は伊万里湾、東は背振山地、南は杵島山地に面します。温暖な気候で数多くの農畜産物が生産されています。
山間部では棚田が形成され、山間部特有の昼夜の寒暖差を生かし食味値の高い米作りが盛んです。
唐津市では伝統工芸の唐津焼は有名です。
ハウスみかん栽培も盛んで佐賀県はハウスみかん生産量日本一です。漁業もいかの水揚げやアワビの養殖が盛んでもあります。
ヒノヒカリが栽培されている相知町の相知は南西から松浦川、南東から厳木川、南から平山川、東から伊岐佐川が入り相知町の中心で川が「逢う地」に由来します。








年間平均気温     約15,7度
年間平均降水量    約1860o