贈答用







うるち米

























ブレンド米


もち米


米ぬか


雑穀


麺類


ご飯のお供



麦茶・穀物茶


その他








ふっくりんこ

年  産 2017年
産  地 北海道
地  域 北斗市など
品  種 ふっくりんこ
検査代理人 JA新はこだて
栽培内容 節 減  対 象  農 薬:当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
等  級 1等
コード 2101051
米袋の形態は変更になる場合があります


白 米
1キロ
  750円(税込)

   
2キロ
1,500円(税込)

   
5キロ
3,750円(税込)

   
30キロ
(5キロ×6袋)
18,250円(税込)

   
※精米日について
 商品の発送日に精米致しますので、精米したての美味しいお米をお楽しみください。

1キロ
  750円(税込)

お届け状態
   
2キロ
1,500円(税込)

お届け状態
   
5キロ
3,750円(税込)

お届け状態
   
30キロ
(5キロ×6袋)
18,250円(税込)

お届け状態
   
※分搗き米について
 茶色い色をした玄米を精米する時に胚芽やぬかの層の一部を残して精米します。
 何割程度玄米を削るかによって、3・5・7分搗きの数字が変わります。
 <例>表皮を3割削ったものを「3分搗き」、5割削ったものを「5分搗き」と呼びます。

玄 米
1キロ
  680円(税込)

   
2キロ
1,360円(税込)

   
5キロ
3,400円(税込)

   
30キロ
(5キロ×6袋)
16,500円(税込)

   
※玄米と白米の販売価格の違いについて
 玄米を白米に精米しますと、品種によってですが10%ほど重量が減少します。
 白米5キロの場合には、玄米を約5.5キロ使用します。
 その為、玄米と白米の価格差が約10%生じてしまいます。

真空パック包装  精米したてのお米をできるだけ新鮮な状態で保存ができます。
白 米
2.5キロ
1,980円(税込)

   
玄 米
2.5キロ
1,800円(税込)

   
分搗米
2.5キロ
1,980円(税込)

お届け状態
   
※真空パック包装について
 外国へのお土産・家庭内での備蓄などすぐに食べない場合などの保管におすすめです。


ひと粒ひと粒が、ふっくらとした食感が人気

当店で販売している「ふっくりんこ」は、北斗市にあります「函館育ちライスターミナル」で、お米にやさしい乾燥方法「遠赤外線乾燥方式」を採用し、お米を出荷直前まで籾の状態で貯蔵し、鮮度を保ち美味しさを長持ちさせ、厳しい品質基準を満たしたお米だけを販売しております。
・整粒歩合:整粒80%以上
・玄米白度:19.5以上
・精米タンパク:6.8%以下


函館育ち ふっくりんこ に関する 栽培・生産・出荷基準

栽培・生産基準
1.土壌診断を実施し、分析に基づく適正施肥をおこなう。
 ※土壌診断は3年おきに実施する。
 ※土壌分析における可吸態窒素が15mg/100g以下が望ましい。
2.ケイ酸資材は、土壌診断に基づく施肥量を、毎年ごとに施用する。
3.収穫後の稲わらは、全量をほ場外に搬出し、稲わら搬出の後に秋起しをおこなう。
 ※稲わらを搬出できない場合は、最低でも秋鋤込みをする。
 ※生産ほ場条件などや過去の成績を、栽培者が考慮し判断しておこなうこと。
4.収穫後または春耕起の前に、心土破砕などの透排水性改善をおこなう。
 ※生産ほ場条件などや過去の成績を、栽培者が考慮し判断しておこなうこと。
5.種子は、指定採種ほ産種子を使用し、毎年更新する。
 ※自家採種や譲渡はおこなわない。
6.重要病害虫カメムシ、いもち病の予察をおこなう。
7.農薬は普通物を使用し、病害虫防除基準を厳守する。
 予察結果に基づき的確に安全防除をおこなう。
8.適期内での移植および他の品種よりも先に移植をおこなう。
 ※中苗マット5月17日〜25日/成苗ポット5月14日〜25日
9.苗の栽植密度は、中苗マットでは1×1平方メートルあたり27株以上
 成苗ポットでは1×1平方メートルあたり23株以上とする。
10.基盤整備田や復元田は、水稲連作3年目より作付を開始する。
11.2年続けて平均精米タンパク値が7.6%以上の実績となった場合は、
 翌年の種子供給および作付けができないものとする。
 ※ただし、ほ場により成績が確定できる場合は、ほ場条件・栽培生産基準を再精査
 して各稲作部会で協議する。
出荷基準
1.かならず試し刈り玄米で収穫適期を判定し、適期収穫をおこなう。
2.異種穀粒・異品種・もち米・籾(もみ)・雑草種子・その他の異物などは絶対に
 混入しない。
3.2段乾燥とし、適正な乾燥調製をおこなう。
4.生産栽培履歴を完全記帳し提出する。
5.低タンパク仕分米での出荷を基本とする。(タンパク値6.8%以下)
6.指定施設への出荷を基本とする。(受益地区施設を利用する)
7.低品位の取扱いは別途協議とする。
品質基準設定
1.整粒歩合:80%以上を生産基本とする。
2.玄米白度:19.5%以上を生産確保とする。
3.精米タンパク:6.8%以下目標とする。
4.精米タンパク:7.6%以上は取扱別途協議する。
5.異常気象等により、品質維時・ロット確保が困難な場合の取扱いは改めて協議する。
品位別精算格差
・I ランク:タンパク6.5%以下
・II ランク:タンパク6.6〜6.8%
・III ランク:タンパク6.9〜7.5%
・IV ランク:タンパク7.6%以上
 ※ただし、生産努力が反映された共計精算で格差を区分し精算格差を設ける。
函館育ちふっくりんこ蔵部より


ふっくりんことは
北海道立道南農業試験場が育成し平成15年に道南地域限定でデビューしました。
お米の粒もやや大きめで炊き上がりの香り、艶、甘みそして上品な粘りは、北海道米を食べたことが無い人には是非一度は食べて頂きたいお米の一つです。
名前の由来は、一般公募で寄せられた4,655通の中から、道南在住の女性18名からなる選考委員会によって選ばれました。「ひと粒ひと粒がふっくらとした、おいしそうなイメージ」を込めて名付けられました。


地域情報
北斗市は、上磯郡上磯町と亀田郡大野町が2006年(平成18年)2月1日に合併して誕生しました。北海道の南部に位置し、渡島半島の南部にあり、南側は函館湾・木古内町、北側は森町、七飯町、西は厚沢部町、東は函館市に接しています。
北海道の中では全般的に寒暖の差が少なく、温暖な気候で南東部の大半が平野部、西部は山岳で、中央を南北に大野川が流れております。
北斗市は北海道水田発祥の地でもあり、昭和初期より米作りが行われました。
米、馬鈴薯、大豆を主力作物とし、野菜はトマトが多く生産されるためトマトジュースは北斗市の特産品の1 つです。
漁業も盛んでかたくちいわし、鮭、ほっき貝が多く獲れます。ほっき貝は特産品です







年間平均気温      約8.5度
年間平均降水量    約1173o