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土佐 天空の郷 にこまる

年産 2025年
産地 高知県
地域 長岡郡本山町
品種 にこまる
検査代理人 (財)本山町農業公社
栽培内容 節 減  対 象  農 薬:当地比6割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
等級 1等
コード 2239021
米袋の形態は変更になる場合があります


白 米
1キロ
990円(税込)

   
2キロ
1,980円(税込)

   
5キロ
4,950円(税込)

   
20キロ
(5キロ×4袋)
19,400円(税込)

   
※精米日について
 商品の発送日に精米致しますので、精米したての美味しいお米をお楽しみください。

1キロ
990円(税込)

お届け状態
   
2キロ
1,980円(税込)

お届け状態
   
5キロ
4,950円(税込)

お届け状態
   
20キロ
(5キロ×4袋)
19,400円(税込)

お届け状態
   
※分搗き米について
 茶色い色をした玄米を精米する時に胚芽やぬかの層の一部を残して精米します。
 何割程度玄米を削るかによって、3・5・7分搗きの数字が変わります。
 <例>表皮を3割削ったものを「3分搗き」、5割削ったものを「5分搗き」と呼びます。

玄 米
1キロ
900円(税込)

   
2キロ
1,800円(税込)

   
5キロ
4,500円(税込)

   
20キロ
(5キロ×4袋)
17,600円(税込)

   
※玄米と白米の販売価格の違いについて
 玄米を白米に精米しますと、品種によってですが10%ほど重量が減少します。
 白米5キロの場合には、玄米を約5.5キロ使用します。
 その為、玄米と白米の価格差が約10%生じてしまいます。

真空パック包装  精米したてのお米をできるだけ新鮮な状態で保存ができます。
白 米
2.3キロ
2,580円(税込)

   
玄 米
2.3キロ
2,370円(税込)

   
分搗米
2.3キロ
2,580円(税込)

お届け状態
   
※真空パック包装について
 外国へのお土産・家庭内での備蓄などすぐに食べない場合などの保管におすすめです。


土佐天空の郷のおいしさの理由
四国山系の中央に位置する高峻の地「本山町」
この地で稲作が始まったのは弥生時代
長い年月をかけ切り開かれた水田は、現在まで大切に守られ農業文化と共に伝承されてきました。
その9割が棚田で当時の形状そのままの、のどかな風景は見る人の心も和ませます。
棚田の作業効率は決して良くありません。
しかし、山々がもたらす寒暖差と清澄な水により、目をかけ、手をかけ、美味しいお米を育てることができるのです。



土佐天空の郷は、良食味米を生み出すために、室戸海洋深層水(にがり)使用や大粒で張りのある良質なお米のみを贅沢に選抜するなど最大限にうまいを引き出す調製をしています。


�@四国山系がもたらす厳しい寒暖さ
 土佐天空の郷が育つ場所は、北は石鎚山地、南は剣山地に取り囲まれた盆地で、標高250
 〜850mに位置します。非常に高い山に囲まれているため、霧が発生しやすく昼と夜の寒
 暖差も大きいので、米作りに最良の環境と言われます。
�A山々から湧き出す清らかな水
 森林面積90%。その木々たちは沢から流れる水を蓄え、湧き出す水は棚田を満たします。
�B土壌が良い
 本山町で稲作が始まったのは弥生時代。
 先人達は、長い年月の中、くりかえし、刈り草や、たい肥などの有機物を使い、良質な
 土壌を創り上げてきました。その土壌は、「農家の宝物」として継承されています。
 また、毎年の土壌診断を行い、お米に最適な土壌を目指して努力をしています。
�C室戸海洋深層水を散布
 お米のおいしさは、カリウムに対してマグネシウムの含有量がどれだけ多いかで決まり
 ます。「神秘の水」と言われる室戸海洋深層水のにがりを散布することにより、マグネ
 シウム含有量が増え、甘みの豊かなお米を作りだしています。
�D食味分析で合格ラインを設定
 お米はライスセンターに集まります。ここで、生産者ごとに審査を受けます。
 食味分析機で、基準値以上の評価を得られれば合格です。
�E大粒厳選・色彩選別
 自慢のお米の粒の太さを徹底するために、最後に大きなふるいにかけています。
 一般に流通しているお米は1.8ミリの網目のふるいにかけて出荷していますが、土佐天空
 の郷のふるいは1.9ミリ。小さなお米は商品化ににはばりません。
�F健康・環境へのこだわり
 生産者は全員エコファーマー(高知県認定)を取得しています。
 農薬や化学肥料を控えた特別栽培米(高知県地域比5割減)を栽培しています。
�G世界一の米を作るという生産者の情熱と努力
 お互いに栽培履歴や食味計の診断結果、肥料設計などを見比べて、品質の向上に努めて
 います。
財団法人本山町農業公社より


にこまるとは
平成8年に農林水産省九州農業試験場(現独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機
構、福岡県筑後市)において、「は系626」(「きぬむすめ」)に「北陸174号」を
人工交配し、育成されました。
九州地域での主力品種である「ヒノヒカリ」が主に作付けされておりますが、近年、登熟
期の高温による気象被害によって品質低下が深刻になり高温でも玄米の品質が低下しにく
い特徴を持つ暖地向きの「にこまる」が普及しはじめています。
「にこまる」の名前の由来は、おいしくて笑顔がこぼれる品種であること、品種特性であ
る粒張りの良さを表現して命名されました。
炊き上がりの特徴は、ふっくらに炊き上がり、粘りがあり、モチモチ食感と甘みが口の中
に広がります。
地域情報
本山町は四国の中央に位置し、高知県の北部の町です。
吉野川上流域に位置し、北には石鎚山地、南には剣山地が連なる、豊かな自然の町です。
また町内にはシャクナゲや桜の見所も多く、春には町の至る所が美しいピンク色にそまる
花の町としても知られています。
土地の大部分を山地が占めますが、棚田を利用した米作りが古くから行われ、高知県内で
も有数の米どころとなっています。

「旬菜工房もとやま」より






年間平均気温     約14,3度
年間平均降水量    約3131�o